引き寄せができない、起こらないと焦りを感じるときの対処法

いつもご覧いただきありがとうございます。

気づけば前回の記事で150記事を超えていて、知らぬ間に結構なボリュームになっていたなあと思います。僕が引き寄せの法則において伝えているのはただ1点、「フラット」という概念、感覚だけです。

基本的には、そのフラットというのを磨いていくため、作っていくためのあらゆる思考法、手段、ルートとしていくつもの色々な角度からの記事を執筆しています。

1つ1つの記事がミルフィーユの1層みたいな感じで、読めば読むほど層が厚くなり立派なミルフィーユ(笑)になっていくように書いています。きっとそのミルフィーユが立派になってきたとき、引き寄せ力も高まっていると思います。

ということで、今回もミルフィーユの1層をお届けしたいと思います。

Contents

引き寄せができてもできなくても、すでに素晴らしいとしたら?

もしかしたら、いきなりおかしなことを言ってると感じるかもしれませんが、引き寄せができてもできなくても「すでに現時点で自分はちゃんと素晴らしい」としたらどんなことが考えられるでしょう?

引き寄せができたり、起こったりした未来はきっととても素晴らしいでしょう。でも、引き寄せが起こった未来だではなく、過去も、今も素晴らしいと言えるところがあるとしたらどんなところでしょう。

すでに自分の素晴らしさを認めてあげられるところがあるとしたら、どんなところでしょうか?

よかったら、カップヌードルが出来上がるまでのたったの3分でいいので、紙の上に書き出してみてください。ちなみに、もし書き出そうとして1つも思い浮かばなかったとしても、落ち込まなくて大丈夫です。

実際に紙に書いてみよう、紙に書き出してみようとしただけで潜在意識にインプットされますので、数時間〜数日の間にポンっとひらめきとして訪れます。

すでに素晴らしいかも、すでに十分がんばれているかも

そうして、少しずつでも現時点でも自分の素晴らしいところやがんばれているところに気づくことができると、次第に引き寄せたいものに対しての力みが取れていきます。そうして、引き寄せたい対象に対してフラットになっていきます。

猛烈に、強烈に望んで形にしていくのも1つのスタイルではありますが、それはすなわち力が入りっぱなしの状態を意味していて、それによって疲れてしまう人もいると思うんですね。

力を入れようとしてもしなくても、自然と力が入ってしまうのが人間の性です。

特に、たとえばこうしたブログを読むことだって、本で学ぼうとすることだって、それらは自分から積極的に学んでいるということなわけで、そんな人ほど能動的に、自発的に無意識のうちにも力を注いでがんばれるタイプの人なんですよね。

そんな人は、何も意識しなくても意識を尖らせて無意識のうちにがんばれちゃう人ですから、リラックス状態を作っていく方向に思考や意識を向けておくくらいで全然ちょうどいいんですね。

引き寄せても引き寄せなくても思考→セルフイメージの向上へ

引き寄せができてもできなくてもすでに素晴らしいかもしれない、すでにがんばれているのかもしれない、と気づけること、自分を認めてあげられることはセルフイメージを高めることにも繋がります。

自分はダメだな、と思っていたらその方向に潜在意識が向いて、それをわざわざ裏付けてくれるような(笑)ことを目に入れてくれたりしますが、すでに素晴らしいと言えるところもあるなと気づけると、素晴らしいと思えるところが1つずつ自分の中に増えていきます。

そうすることによって、自分自身のセルフイメージは高まり、エネルギーも大きくなります。そしてそれが結果的に、望んでいた引き寄せに自分を近づけてくれもします。

それでは、今日はサクッと短めにこの辺までで。

最後までお読みくださってありがとうございました。よろしければ以下の関連記事も合わせてお役立てください。

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2浪無名大学文系学生→ライフワークで月7桁引き寄せを実現できた僕が1万通の引き寄せ相談に乗る中で見出した「引き寄せの7ステージ」と「診断用チェックリスト」期間限定LINE登録で無料プレゼントしています。友だち追加
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