成功率を高めるアファメーションのやり方〜唱えて手放す〜

ご覧いただきありがとうございます。

当ブログは引き寄せ的ライフスタイルということで、僕自身が2浪受験失敗の20歳のときに引き寄せの法則と出会って人生がどんどん変わっていき、今でもその引き寄せの感覚を日々の生活に取り入れながら、引き寄せを積み重ねているということに基づいて、様々なお話をお届けしています。

その引き寄せの法則に非常に深く関連するものの1つとして、「アファメーション」というのが取り上げられることも多いと思います。

今回は、アファメーションとは何か?という話と、アファメーションのやり方、そしてやり方以上に大事な、やるときのこころの中の空気感、こころの中の状態、というものについてお話ししていきたいと思います。

実際に、僕自身も20歳で引き寄せの法則だったり、潜在意識の話だったり、そういったものに出会ってからアファメーションというものを知り、自然と「言葉の力」、「潜在意識の力」を知るようになりました。

そして、自分の言葉を整えたり、言葉を使うときに一呼吸置いて言葉を選ぶくせをつけることで、自分自身との対話(セルフトーク)のときの言葉が変わり、心持ちが変わり、心軽やかに、穏やかに過ごせる時間が増え、人と会話するときに出てくる言葉も自然と変わる中で、その言葉が様々な人との出会いを引き寄せてくれました。

言葉を変えることによって、あなたの心の中の空気は徐々に変わっていき、それが人との出会い、情報との出会い、知識、方法、手段との出会いをもたらすようになり、次第に人生に変化をもたらしてくれると思います。そして、時には突発的な大きな機会や変化をもたらしてくれます。

 

Contents

 

そもそもアファメーションとは?

アファメーションという言葉は英語で、"affirmation"と書き、「肯定、断言、宣誓」といったような意味を持ちます。

つまり、何らかの肯定的な断言や宣誓をすること、その宣誓(文)自体をアファメーションと認識できればいいと思います。

何らかの宣誓文を作り、それを口ずさみながら、潜在意識にその言葉やイメージを染み込ませていくことによって、自分の潜在意識の方向づけをし、その宣誓文に表された方向に自分を導いていく、というようなイメージです。

 

アファメーションの具体例

では、実際にアファメーションの具体例としてどのようなものがあるか、簡単にですが、見ていきましょう。

たとえば、

・私は、エネルギーに満ち溢れ、いつもにこやかに過ごしています。

・私は、やりたいことに溢れ、1つ1つそのやりたいことを実現しています。

・私は、経済的、時間的、精神的な豊かさに溢れた日々を過ごしています。

・私は、様々なご縁に恵まれ、多くの人の役に立てる機会にも恵まれています。

といったような感じでしょうか。

これは今即興で作りましたが、本来は、ゆっくり紙の上で自分の望みを明確にしたり、理想の未来を明確にしながら、文章を磨いていき、1つ1つのアファメーションを完成させていきます。

 

簡単なアファメーションの作り方

先ほど挙げた例を見ていただければ何となくわかっていただけると思いますが、アファメーションの簡単な作り方をまとめると、

「私は」×「理想や望み」×「現在形で肯定文で断言」

このような形になります。

この3つ目の「現在形」というところは、「過去形(完了形)」でもOKです。

いずれにしても、「今まさにそうである」とあ「すでにそうである」とか「すでにそうなった」というようにすることによって、その状態を引き寄せるようになります。

 

アファメーションのやり方とコツ

そのようにしてアファメーションの文を作り上げたら、それを口に出して定期的に音読します。これは、そういった時間を意識的に作って、例えば朝起きたらやる、とか、夜寝る前にやる、というようにすると習慣化しやすいと思います。

ただ、このときのポイントとして(あくまでこれまでの経験から個人的に思うポイントですが)、『どーでもいい』くらいの感じで読み上げるのがポイントです。

潜在意識に染み込ませていくときに、寝る直前の力が抜けた状態、頭に力が入っていない状態が、とても入っていきやすく、染み込んでいきやすいように、肩の力の抜けた「フラット」な状態の方が、そのアファメーションの言葉が自分の中に、静かに深く染み込んでいく、染み渡っていきます

 

自分にとって自然であるもの、当たり前であることは叫ばない

例えば、もし本当に「私は豊かさに溢れています」という状態だった場合、「私は豊かさに溢れています!!!!!!!!」みたいな感じには絶対にならないですよね。笑

「豊かさに溢れている」ときには、「豊かさに溢れている状態」が自分にとっての当たり前の状態であるわけで、その当たり前の状態に対して力むことはないわけですね。

力んで言っている場合、『本当は自分はそうじゃない』という逆の力が強く自分に同時に働いてきます。

なので、『望んでるけど別にどーでもいいよ』くらいの感覚、空気感で口にできるといいですね。

一度軽く握りしめたこぶし(願望)を、そっと手放すイメージです。

そして、そうやってその望みに対して自然体になればなるほど、顕在意識ではなく、潜在意識が働きやすくなり、望みを引き寄せやすくなっていきます。

 

『どーでもいいよ』というフラット状態を作るためには、どうしたらいいのか?

ただ、そうは言ってもその『どーでもいいよ』状態を作るのがむずかしい、と感じるかもしれません。そして、たしかに実はそこが1番むずかしいところかもしれません。

ですが、トレーニングを少しずつ積み重ねて、1度それができるようになると、要領はどんどん良くなり、ポンポンとリズミカルにその状態を作れるようになっていきます。

『どーでもよくない』と思っている

では、『どーでもいいよ』という状態を作るときの障害となるのは何なのか、というと、『どーでもよくない』という感覚や観念です。笑

もう少し詳しく言うと、その状態というのは、「今の自分や現状を否定した上で何かを望んでいる状態」である、ということなんですね。

だからこそ、『そうなれなきゃいやだ』とか『そうなれなければならない』という無意識的な思いによって、望みが叶うかどうかについて『どーでもいい』と思えず、力みが生じ、結果的に潜在意識の力が十分に発揮されず、形にならない、実現しない、ということが多々あるんですね。

では、どうしたら『どーでもいい』というフラットに近づけていけるか?

では、どうしたらいいのか、というと、『どーでもいい』と思えていない状態というのは、先にお話しした通り、「今の自分や現状を否定した」状態なので、「今の自分や現状に対してOKを出せている」状態を作っていく、ということです。

つまり、「自分をゆるすこと」や「自分をゆるませること」、「自分を認めること」のもたらす「自己肯定感」を高めていく、ということなんですね。

そうすることによって、「今の自分もOK」というベースでいられるので、『こうなれたらいいな〜まあ、今のまんまでも全然OKなんだけどね〜』というようにフラットに、ナチュラルに潜在意識に染み渡らせていくことができるようになります。

ただ淡々とアファメーションをしていくというスタイルでも、もちろん潜在意識にアファメーションの言葉が浸透して、現実化していくこともあると思いますが、より確率を高めたり、自分を幸せにしながら実現していきたい場合には、今回お話ししたことを踏まえてやっていくといいと思います。

ということで、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

自分を認めていく方法や自己肯定感を高める方法はこちらの記事でお話ししています。こちらの記事も合わせてご覧いただき、自己肯定感を高めながら、フラットに、静かに深く、潜在意識に浸透させ、自分を幸せにしながら望みを実現させて行ってください。

>>『自己肯定感を確実に高める方法〜大人でも大丈夫、9900通のメールからわかったこと〜』

>>『自分を認めるための魔法の大前提』

 

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