うまくいかない、結果が出ない、焦りを感じるそんなとき

ご覧いただきありがとうございます。

『こんなに何年もやってるのに、全然進まない』

『こんなに長くやってるのにちっとも上達しない』

『あの人は短期間であんなにすごくなってすごいのに、自分は…』

と思ってしまうとき、思ってしまいそうなときに役にたつかもしれないお話を1つできたらいいなと思います。

 

僕自身が、そうでした

今上に挙げたように思ったりすることが、今ご覧いただいているあなたにもあるかもしれませんし、かつてあったかもしれません。

僕自身も、そう思うこと、そう感じることが多々ありました。

そして、これまで9900通くらいメール相談のやりとりもしてきて、その中でたくさんいただいた相談内容の1つでもありました。

ついつい、周りや他が気になってしまったりして、自分のやってることに集中できなかったりこころのエネルギーを減らしてしまって、行動のエネルギーを失くしてしまったりすることがありますよね。

そして、こころのエネルギー、元気を失って、行動が進まないことで、余計に自己嫌悪になってしまって、そのものを考えること自体がいやになってしまったり。

そうするうちに、何かこころときめく新しいものに出会っても、続けられないんじゃないかという思いがよぎったりして、なかなか踏み出す勇気が出なくなったり。

いろいろなことがあると思います。

 

それは潜在的◯◯◯の高さそのもの

無意識のうちに周りの人の出来が気になってしまったり、『全然進歩しない』と自分に対して思ってしまうというのは、「潜在的向上心の高さ」そのものなんですね。

『いやいや、向上心があったって、現実が追いついてないと意味ないじゃん』と思うことももしかしたらあるかもしれませんが、向上心があること自体も、素晴らしいことなのではないでしょうか。

もちろん、向上心があって、それに合わせて、実際の向上という現実も付いてきたら、この上なく素晴らしいことだとは思いますが、向上心があるという時点で、それだけでも素晴らしいと言ってもいいんじゃないかなと思うんですね。

 

「向上心+実際の向上=素晴らしい」ではなく

「向上心+実際の向上=素晴らしい」

というよりは、

向上心=すでに素晴らしい

実際の向上=さらに素晴らしい

向上心+実際の向上=むちゃくちゃ素晴らしい(笑)

なのではないかなと思います。

つまり、1番目の時点ですでに素晴らしいんじゃなかろうかと。

 

気づいていないということ

そして、もっとすごいと思うのは、「言われるまで気づかない」ということです。

何に気づかないかというと、「向上心がある」ということにです。

「それって、高い向上心があるってことですよね」と言われるまで自分の中の向上心に対して無自覚、無意識であって、それほどまでに無意識レベルに高い向上心というわけですよね。

僕はそれって、「潜在的向上心」がある、ということで一種の才能なんじゃないかなと思うんです。

これはこれで1つの良さでもあると思いますが、「全然未来を思い描けない」「何かを目指そうという気が特にない」「とりあえず楽しいのでOK」というタイプの人もいると思うんですね。

もちろん、それらはそれらで、「今の幸せを味わう才能」があるということでもあると思います。

ですが、「潜在的向上心」があるということも、1つの才能なんじゃないかなと僕は思うんですね。

気づかないうちに、もっと言えば、気づかないうちに自分のこころをキューっと締めてしまうほどに、「矢印」を持てるということ、矢印をどこかに向けられるということ、それほどまでに高い「潜在的向上心」があるということは、すごいことだと思うんですね。

なので、『ああ、たしかにもしかしたら、そういう側面もあるのかもしれないね』くらいの感覚で構わないので、こころの片隅に入れておいてもらえたらうれしいなと思います。

 

◯年かかってしまった、ではないもう1つの祝福の世界

潜在的向上心の高い人の場合、最初に挙げたように『ああ、◯年もやってるのに全然進歩しない』とか『もうこれだけ時間が経つのに思うような結果が出ない』とか、そういったことが頭の中に思い浮かぶと思うんですね。

これは、「上」や「先」を見ているからこそで、それ自体はやはり潜在的向上心の高さゆえなのですが、そういった高い潜在的向上心を持った人が、「この視点を併せ持ってしまったら鬼に金棒」みたいなそういった1つの視点があります。

それが、「◯周年」という視点です。

アーティストだったり、アイドルだったり、そういった方々の世界でよく耳にするのが「◯周年」という言葉ですよね。

「◯年が経った」ということは、「◯年が経ってここまできた(ここまでしか来れてない)」という見方もできれば、「◯年も続けて来れた」という視点もあるんですね。

 

◯周年という言葉の持つ味わい深さ

この「◯周年」というのは、ぐるぐる回っているイメージであり、「変化しつつも繰り返す」というイメージ、空気感、雰囲気があると思います。

ですが、この「◯周年」というのは、「続けてきた」ことに対して敬意が払われますよね。「継続に対しての祝福」が送られるわけですよね。

『◯年もやってるのに…』とつい、自分を責めてしまったり、自信をなくしてしまいそうになったときには、この「継続に対する祝福」という視点をちょっとだけ入れてみるといいんじゃないかな、と思うんですね。

そのようにひとときでも捉えてみると、「繰り返し」ということや「繰り返したこと」「繰り返してきた日々」に対しての味わい深さも生まれ、「早さ」だけでない視点も得られることから、精神的やわらぎもほんのり感じられるかもしれません。

 

「◯年以内に」思考+「◯周年」思考

潜在的向上心が高かったり、未来に対して思考をどんどん進められるタイプの人は、「◯年以内に〜」という目標を持って進んで行くことにとても秀でていて、得意としていますが、時にそれが苦しくなってしまうこともあります。

そんなときには、ぜひ、この「◯年以内に」思考と合わせて、「◯周年」思考をちょっと取り入れてみる、ということを試してみていただきたいなと思います。

「3年以内にこれをこうしたい!」と思って、目指して、でも、思うようなペースで進めなかったりして、苦しくなってしまった時に、『続けてきてこれたんだなあ』と感じてあげてみてほしいんですね。

もちろん、そのときに『いや、でもゴールについてないし…』と思うこともあると思います。

でも、継続してきた自分にとっては大したことに感じられなかったり、特段すごくもない当たり前のように感じられるかもしれませんが、継続することって簡単なことじゃないんです。

続けられているだけですごいことなんですよね。

『ああ、こんなにやってきたのに、ここ何年も全然何も変わらないなあ』と思ってしまいそうなとき、そう思って苦しくなってしまったときには、ぜひ『でも、◯年も続けてこれたということか…そうか、それは尊いことかもしれないなぁ』とすこし思いを巡らせてみていただけたらな思います。

 

『ゴールに対してここまでしか進んでない』

『こんなに時間かかってここまでしか来れてない』

そんな風に思ったときには、ぜひ「◯周年思考」をちょっと取り入れて、「続けて来れた自分」に敬意を払ってみてください。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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