引き寄せの法則で紙に書いた後、何したらいい?

いつもご覧いただきありがとうございます。

先日、紙に書くときの「期限設定」についてお話しさせていただきました。今回は、紙に書いた後にどんなことをしていったらいいのかについてお話ししていきたいと思います。

この紙に書いた後の過ごし方によって引き寄せの結果が大きく変わってきます。もちろん、今から紹介するものは僕自身の経験とこれまでのコーチング、コンサルティングの経験に基づいて導き出した1つの「サンプル」ですが、お役立ていただけたら嬉しいです。

Contents

フラット磨き9割でOK

引き寄せに繋がるフラット磨きとは?

紙に書いた後に何をするかというと、「フラット磨き」です。

この「フラット」という概念、感覚は僕がいつもお話しする引き寄せのキモとも言えるものなのですが、ポジティブでもネガティブでもない真ん中の状態、感覚のことを指しています。

引き寄せが起こりやすいときというのは、自分自身とそのものの関係性が平らになっているときです。自分自身の中に凸凹があってはいけないということではないのですが、平らにならしていけばいくほど、潜在意識が引き寄せを連れてきてくれます。

自分の望む状態があったとして、その状態が実現しているときというのは、その状態が自分にとっての当たり前となっています。そのものと自分との間に「差」がない状態なわけですね。

そのときそこには「フラット」が存在しています。

このフラットというのを日常の中で磨いていくことが引き寄せをもたらしてくれます。

たとえば、「自分は◯◯をしたい、◯◯になりたい」と思っているとします。そうしてそれを引き寄せたいと思ったとき、そこには『自分は◯◯じゃない、◯◯にふさわしくない』という目に見えない感覚が自分の奥にあることがあります。

それは、「自分」とその「◯◯」の間に差があることになるんですね。ここの差を取っていく、平らにならしていくということがフラット磨きになります。

フラット磨きの具体的な方法とは?

その方法にはいくつかあって、たとえばすでにそれを実現している人のブログを読んでみる、を読んでみる、講演会に行ってみる、直接会って話してみる、など色々な方法があります。(自分のそのときのエネルギーレベルに合わせて臨機応変に方法を選んで大丈夫です)

たとえばブログを読んでみると、もちろん『うわぁ、すごい…(無理だ』と感じることもあると思います。でも、そんな中にも『あ、自分と同じ境遇かも』とか『こんな私と似た一面もあるんだ』という実感を得ることは立派な「フラット磨き」の1つになります。

また別の角度からフラット磨きをすることもできます。

たとえば、自分の望みを叶えたい、実現したいと思うと、時間の経過とともに少しずつ「しなければ」と義務感に近づいていって緊張感を伴ったものになることがあります。

そんなときには(もしくはその前段階で)、『実現してもしなくても自分は大丈夫だとすると、どんな点でそう言えるだろう?』と思考を巡らせてみます。これは言ってみれば

"実現しなければ"←→"しなくても大丈夫"

この左側の感覚に対して、右側の感覚を自分の中にもたらすことによって「フラット」を作る、ということなんですね。

・しなくても大丈夫

・しなくてもすでにありがたいこといっぱいだな

・しなくてもすでに素晴らしいと言えるかも

という点に意識を向けてみて、その実感を貯金することによって、「実現したら自分は素晴らしい」←→「できなかったら自分は素晴らしくない」というを小さくしていくことができます。

そうすると、実現した自分も実現しない(していない)自分も「同じ」になるので、実現した自分を引き寄せる確率が高まります。

『実現しなければ』という思いが強くなっているときというのは、『実現できないかも』という思いもその裏側で強くなっている場合があります。

なので、『実現しなくてもOKなんて思えないけど、もし万が一でもいいからそれでもOKだと言えるとしたら?』と思考を巡らせて、前者の思いを解いてフラットを磨いていくことは、『実現しなければ』の裏側にある『実現できないかも』という思いも解いていくことに繋がります。

その結果として、引き寄せが起こる確率が高まるんですね。

1割の実行〜できる範囲でできることをできれば大丈夫〜

そうしてフラット磨きをしていると、ポン、ポン、と小さな引き寄せが起こるようになってきます。それは、『あれ、なんだか前よりも◯◯関係のものをよく見かけるようになったなあ』ということだったり、『え、あの人◯◯にこんなに詳しい人だったの?!』なんていう旧知の人についての新発見だったり、様々な形をとって現れます。

そんな中で、自分の選択と行動が求められる引き寄せがたまに出てきます。それは、『◯◯に関する会が今度近くであるんだ、どうしようかなあ』ということだったり、『今度こんなのがあるんだけど一緒にどう?』というお誘いかもしれません。

このとき、無理をする必要はありません。もちろん、それを掴んで行って『引き寄せをさらに加速させよう!』というのもありですが、自分の心の中の抵抗感がまだまだ強い場合には無理しなくても大丈夫です。

『これはもうやるしかないっしょ!』『いくしかないっしょ!』というように感情のエネルギーがしっかりと貯まって溢れて、抑えられないくらいになるときはちゃんとやってきます。

なので、その時々でできる範囲でやっていければ大丈夫です。

ということで、今回はここまでとしたいと思います。この「紙に書いた後」の話はプチシリーズ化してあと何本か書こうかなと思っています。またお読みいただけたら嬉しいです。

それでは、最後までお読みくださってありがとうございました。

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2浪無名大学文系学生→ライフワークで月7桁引き寄せを実現できた僕が1万通の引き寄せ相談に乗る中で見出した「引き寄せの7ステージ」と「診断用チェックリスト」期間限定LINE登録で無料プレゼントしています。友だち追加
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