引き寄せ体験談と引き寄せの前兆〜ラジオ出演の話〜

いつもご覧いただきありがとうございます。

つい先日も、FMラジオのゲストに呼んでいただいて、2週連続で出演させていただくことになり、収録後には番組制作会社の社長さんから『ラジオ番組を持ちませんか?』とのお声がけまでいただくこととなりました。

本当にありがたい限りで、ほんの数年前には全然考えられなかったことだなあと感じています。

今回はそのラジオ出演の引き寄せについて体験談としてお話しできたらと思います。今回のお話があなたの何か希望になったり、お役に立ちましたら嬉しいです。

Contents

元々は本の受け売りしかできなかった

僕自身、いつか心の話ができるようになったらいいなと思ったのは20歳のときで、10年後の30歳くらいの時にコーチングやコンサルティングができるようになってたら嬉しいなと思い描いていました。

そのときはただの大学生で、特に何の資格も知識も知恵も経験もなくて、ただそういった望みと引き寄せの法則を知っていたということだけでした。

10年後に実現したらいいなと思っていたのも『今の自分に話せる大したことなんてないし、何もない自分の話はまだ誰にも聞いてもらえないだろう』という自信のなさも影響していました。ただ『たとえ10年後でもいい』というくらいに自分を緩めてどっしり構えられていた、というのはあるのかもしれません。

結果的に、当初の理想として思い描いていた2倍以上のスピードで、わずか4,5年後には実現していたのですが、本当の最初にやっていたのは「本の受け売りで仲のいい友人に話をする」ということでした。

否定されるのが怖いから本当に仲のいい友人たった1人にしか話せなかった

その本の受け売りの話も、本当に仲のいい友人たった1人だけにしていました。

なぜなら、否定されるのが怖かったから。

自分はその著者のことや本の内容に感銘を受けていて、いつかは自分もそんな話をできるようになりたいなと思っていたものの、この今自分が尊敬している著者や著書の内容自体を否定されてしまったら、もう自分は粉々になってしまうんじゃないか、と思っていたんですよね。

なんていうんでしょうね、それくらい豆腐メンタルだったんですよね。今は、昔と比べると絹豆腐から木綿豆腐くらいには成長したかなとは思います。笑

でも、自分がいいなと思った本の内容を話すというのは、仮に否定されたとしても自分自身を直接否定されたわけではないわけですが、それでも絹豆腐レベルのささやかな自信を失ってしまうなと感じていたので、喜んで聞いてくれそうな優しい友人に話してみる、というところからのスタートでした。

友人の友人に話せるようになる

いつかお金をいただいて話ができるようになったらいいな、奇跡が起きてラジオで話す機会なんて得られちゃったらいいな、なんて思いつつ、そんな引き寄せが起こせたらいいな、なんて思いつつ、仲のいい友人に本の受け売りで話をするというところから始まって、自分の自信がほんの少しだけ育って、ほんの少しだけ範囲が広がりました。

その範囲というのは、話せる「相手」の範囲です。本当に仲のいい友人ただ1人に話せるようになってから、その友人が「こんな面白い話をしてくれる人がいる」と勝手に彼の友人に僕の話をしてくれたんですね。笑

でも、そもそも本当に本の受け売りしか話せてなかったわけですが、それでも楽しんでくれていたみたいなんですね。たとえ本の内容が中心だとしても、同じようなジャンルの本をすでに読んでいる人にとっては当たり前のような話であったとしても、その他の人にとってはとても新鮮に感じられて、十二分に喜んでもらえたりすることがあるんですね。

そうやって、本当に仲のいいたった1人の友人に話せる、喜んでもらえる、楽しんでもらえるというところから、それ以外の友人や、友人の友人、といったように少しずつ話せる対象の範囲が広がっていきました。

気づけば世代も性別も超える世界を引き寄せていた

とはいえ、そのときはまだ「ほとんど同い年」、「同じ学生」、「同性」というような本当に身近な限られた世界の中でだけ、でした。それでも全然ビビってたんですけどね。笑

でもそういうことができてきて、少しずつでも自信が育っていくにつれて『いつかもう少し幅広い人にお話できるようになりたい』と思い、そんな未来を引き寄せたいなと思い始めるようになっていきました。

そうして、ほんの数年後には本当に「自分よりも10個上」、「20個上」、「世代も性別も違う」、「人生経験も自分よりずっと豊富」という方々とまでお話しさせていただける現実になっていました。

ラジオ出演の引き寄せは前兆が2つあった

ラジオ出演というものも、最初は全然夢のまた夢でイメージすらできないものでした。それでも、『まあ、できるできないはおいといて、紙に書いとけばいいか』くらいの感じでした。

引き寄せの前兆の1つ目

それから少しの時が経って、先に話したように世代を超えてお話をさせていただけるようになってきてすぐの頃に「ラジオとかすごくお似合いだと思いますよ!いつかお出になる機会があるんじゃないですか?」なんて言葉をとあるお客さんからもらったことがきっかけで、久々に「ラジオ」というものが頭に帰ってきました。

自分には遠く届かないように感じるものを四六時中考えてても、理想と現在地のギャップに苦しくなるだけじゃないですか、それをエネルギーに変えられるバネが僕にあったらよかったんですが、あいにくなかったので(笑)、とりあえずノートに書いた後にはすぐ忘却しているんですね。

ラジオの話もそうで、四六時中考えてたらいやになるので、書いてすぐ忘れてました。

そうして忘却をかましていたときに、お客さんからそんな言葉をもらって久々に「ラジオ」という単語を思い出したんですね。

2つ目の前兆を引き寄せる前の思考の中身

そうやって久々に思い出したものの、やっぱりそこでも『力まないようにしよう』と考え、ひたすらにリラックスして今に満足感を十分に感じながら楽しく過ごしていこうと思っていました。

未来を感じるとそれがエネルギーになることもありますが、力が入りすぎると次第に疲れてしまったり、「それが現実になったら◯、ならなかったら×」という思考になってしまうので、『現実になってもならなくても今の時点のここまででも十分よくやって来れたよなあ、すでにありがたいこと尽くしだよなあ』と力を抜いてフラットな状態に整えていくことに意識を向けていました。

そうやってリラックス状態を作りながら、自分が『ラジオで話してみたいなあ』と思うその思いの本質をゆっくり考えていきました。

そうやってゆっくり考えてみたときに『ああ、自分の言葉を声で、音で届けることによって、だれかの心がほんの少しでも軽くなったら嬉しいってことなんだなあ』ということに気づきました。

文章という文字だけでなく、声という音でも届けられて、心が軽くなる人が生まれたら嬉しいってことなんだな、いろいろな形で心の栄養になるような言葉を届けられたら、もし心が軽くなることに貢献できたら自分はうれしいんだな、ということがわかりました。

そのことがわかったとき、メルマガで音声を届けられれば、メルマガの音声という形ではあっても十二分に自分の望みや目的を叶えられるかもしれないし、文章を書くことも音を届けるような感覚で届けられたらいいなと思って、当時のブログのタイトルをパッと思いついた「引き寄せRadio」に変えたのでした。

もちろん、本物のラジオで話せたらそれはとてもうれしいことだけれど、もし仮にそれが叶わなくても自分の根っこにある思いや望みを実現できたらそれで十分すごいな、ありがたいな、と思ってそういう思考になったのでした。

引き寄せた2つ目の前兆

そうやってブログを書いていて、メルマガを書いていて、その先でさらに脱皮して「こころの教室」というタイトルに変わっていきました。おそらくこの前の段階では結構まだ自分の思いの中に力みがあったのかもしれませんが、このタイトルに変わってさらにフラットに自然に力の抜けた感じになれたのかなと思います。

それから1ヶ月後でした。ある日突然、僕の元に1通のメールが届き、それが現役のFMラジオのラジオパーソナリティの方で、それはコンサルの依頼でした。

ああ、また1歩近づいたのかもしれないなあ、ありがたいなあ、と思いつつ、こんなに素晴らしい活動をされている方にご相談いただけることがまずありがたい、それだけでありがたい、とこれまた心を満たしていきました。

それから2ヶ月後にFMラジオに出演させていただくことに

そうやって自分の内側をフラットにフラットに磨いていって、2ヶ月先、偶然にも僕の誕生月だったのですが、「よかったら私のラジオ番組に出ていただけませんか?」とオファーをいただくことになったのでした。

そうして、累計300万部のベストセラー作家でもある心屋仁之助さんをはじめとした様々な方がメインゲストとしてこれまで参加されてきた心理学系の番組に2週に渡ってメインゲストとして出演させていただくこととなったのでした。

さらにその放送でご好評いただき、異例のアンコール出演までさせていただくこととなり、そのあとで番組制作会社の社長さんとのご縁もいただき、『ぜひ1つ番組を持ちませんか?』とのお話までいただくに至りました。

という感じなのですが、本当に小さな引き寄せの連続で、結果として大きな引き寄せにも繋がっていきました。

たとえば、「ラジオお似合いですよ!」と偶然以前に言ってもらえたその一言も、それによって『あ、自分の話をそれほどに認めてくださる人がいるんだ…』という実感を得ることに繋がりましたし、そのたった一言の引き寄せがなければ、こういった結果にも繋がっていなかったかもしれません。

たとえ自分の引き寄せたい大きなものと、ずいぶんと距離があるように感じられる小さな引き寄せであっても、自信を持って大切にしていただけたらと思います。

きっとそれが次の引き寄せを連れてきてくれると思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければこちらも合わせてお楽しみください。引き寄せ力が高まる未来を垣間見れます。

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2浪無名大学文系学生→ライフワークで月7桁引き寄せを実現できた僕が1万通の引き寄せ相談に乗る中で見出した「引き寄せの7ステージ」と「診断用チェックリスト」期間限定LINE登録で無料プレゼントしています。友だち追加
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